ど根性ガエル ピョン吉物語

●岩崎書店様(こちらからお買い求めいただけます)

原作・吉沢やすみ先生
文・藤咲あゆな先生
絵・栗原一実

  • 岩崎書店様より 2018年1月18日に発行されました。
  • 往年の名作が児童書になりました! 色あせないキャラたちが生き生きと繰り広げる友情と感動の物語です!
    こちらで内容を6ページ分見ることができます→(こちら)

  • あらすじ

    ひろしは中学二年生、ある日転んだひょうしにカエルをお腹で押しつぶしてしまった。カエルが死んでしまったかとあわてたが、なんとカエルはひろしのTシャツにはりついて平面になりながらも生きていた! それどころかTシャツと一体化し、Tシャツごと元気に動き回る! しかも言葉も話すのだった! 
    その日から、ひろしとピョン吉はいつもいっしょ。けんかしたり仲直りしたりしながら友情を深めていく。
  • 解説

    この小説の原作にあたる漫画は、吉沢やすみ先生・著、タイトルは「ど根性ガエル」 全27巻。
    週間少年ジャンプで1970年から1976年まで連載されました。
    その後続編の「新・ど根性ガエル」 が1981年から1982年まで連載。
    テレビアニメは1972年版と1981年版と、計2回作られており、2015年にはドラマが放送されました。
    誰もが名前を知るこの名作が、このたび児童書になりました。

  • 作画アシスタント

    しーちゃん